ミドルコース

ロボワンの紹介&解説!【ミドルコース】

1日目:基本製作

内容

今回のロボットは、4足歩行のイヌ型ロボットです!
ロッドを組み合わせながら足を製作し、その組み方の面白さを体感しましょう!
また、タッチセンサーでロボットが犬のように、人の指示で立ち止まるようにします!
リンク機構を2組使用することで足の動きを作り出し、タッチセンサーグレーで作った口に触れると止まるしかけで、忠犬として愛着のわく動きを再現しましょう!

作成時の注意点

足の付け根のシャフトに注意!

4個のロッド3アナからシャフトがはみ出ていないことを確認しましょう!
シャフトがはみ出てる場合は、歩く際に足が引っかかって止まってしまいます。

2日目:応用実践

内容


タブレットを使ってプログラミングを行います!
また、リンク機構の仕組みを学ぶために2日目は輪ゴム1本(またはセロハンテープ)、鉛筆1本を使いますので、製作前に用意しましょう!
輪ゴムは新しいものを使いましょう!古くて弱いゴムだと鉛筆が止まりにくくなります。
終わったら、足を短くし、ミニチュアダックスフンド型のロボワンにしていきます^^

作成時の注意点

①接続に注意しよう!

モーター、音センサー、ブザーとマイコンブロックの接続とプログラムの出力ポートが違っていると、パーツ故障の原因になります。
接続に間違いがないか確認してください!
例)プログラムでモーターを選択し、ブザーを接続→ブザーが故障

学習内容

リンク機構について

今回はリンク機構の一つである『てこクランクリンク機構』の動きについてです!
足の付け根のシャフトペグの『回転運動』を、足先の「前後おうふく運動」に変えています。

改造例をご紹介

招き猫ならぬ『招き犬』!?

今回は招き猫をイメージして、ロボワンを『招き犬』として改造しました!!!
しっかりと片手を招き、お客さんを招き入れていますね(笑)
実際には『招き犬』などはないですが、こんなの面白いかも?!と思い製作しています。オリジナルアイデアでロボットを完成させると、テキスト通りに完成させるときとはまた違った達成感を得られるので、ぜひ取り組んでみてください!
改造の際は、柔軟な発想で自由に取り組んで、他のお友達とは違う自分だけのロボットを見つけてみてください!
いろんなロボットを作りたい方はぜひこの『招き犬』にもチャレンジしてみてね^^

動いている様子はこちら!

YouTubeもやっています!
1日目や2日目ごとにロボットを撮影しています〜〜!
ぜひこちらもご覧ください〜〜^^